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藝文 第2期第1巻 復刻

藝文 第2期第1巻 復刻

商品コード:X1009784843334072

  • 著者呂元明/監修 鈴木貞美/監修 劉建輝/監修
  • 出版社名ゆまに書房
  • ページ数134,122,37P 22cm
  • ISBN978-4-8433-3407-2

販売価格14,300円(税込)

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出版社コメント情報

◆1月号 自足他給(藝文発刊に寄す) 市川敏/創刊の辞/決戦時局に即応する藝文推進の彷徨 山田清三郎/開拓文学論 中川一夫/在満作家の作品取材について 清水平八郎/日満系作家の交遊 爵青/今日について(文藝時評) 青木実/美術家の現代的任務(美術時評) 桑原宏/写真藝術と写真家 加持正範/〈詩〉薩爾図 岩本修蔵/〈詩〉鷲 八木橋雄次郎/〈詩〉北の兵隊 三好弘光/午前中一時間 竹内正一/部落に思ふ 小林実/何もない机の上で雑文を書く 町原幸二/〈芸能随感〉聖戦記録映画と北の護り 高原富次郎/〈芸能随感〉音楽随感 北小路功光/〈芸能随感〉近頃の演劇 楳本捨三/〈芸能随感〉国内演劇の自給自足 藤川研一/〈短歌〉学徒出陣 高山照二/〈短歌〉たたかひ深し 橋本浅夫/〈俳句〉鞍山にて 三木朱城/〈俳句〉帽庇 佐々木有風/〈小説〉寒流 疑遅(大内隆雄・訳)/〈戯曲〉決戦の理由 林田茂雄/全国藝文家会議記録/編輯室 ◆2月号 戦争と藝文 長谷川宇一/決戦と文学の役目 西村真一郎/決戦と作品価値の基準について 中川一夫/映画の役割と技術について 原健一郎/思想戦と美術 藤山一雄/戦争短歌に就いての私見 土方敏/〈短歌〉唯畏配給 渡辺三角洲/〈俳句〉撃ちてし止まむ 金子麒麟草/〈俳句〉寒夜抄 成田凡十/批評道の確立について 秋原勝二/「早春」と「寡婦」(作品月評) 筒井俊一/劇団の数と質(演劇時評) 絲山貞家/〈詩〉急降下爆撃 古川賢一郎/〈詩〉花々の日は過ぎて 大野沢緑郎/〈詩〉雪の朝に 井上麟二/〈詩〉魁 松畑優人/冬山の印象 田瑯/〈随筆〉戸外礼讃 北尾陽三/〈随筆〉モンペ随感 押野慶正/〈随筆〉哈爾浜回想 山路一郎/北満藝文の問題 上野凌●(●は山へんに容)/支那を読む 大内隆雄/〈小説〉兄妹 長谷川濬/〈小説〉途 竹内正一/〈小説〉国境 高田憲二訳、エヌ・ペトリン/一路総進撃の路へ!(全国藝文家会議記録)/編輯室